2010年1月28日木曜日

目が痛い

 昨日はため池。天気予報では気温が上がるはずだったのに、風はびゅんびゅん、ゲートはブンブン揺れまくる、とっても寒い一日でした。
 
 まだまだひよっこの私。身体をうまく使って漕げません。肩の筋肉だけがだるくなってきて、ピッチを上げたくても上げれなくて、息が上がるほどに追い込めないんです。なんだか不完全燃焼。やっぱり大きな筋肉を使って漕げるようにならないとダメですね!
 今日は仕事のお話。
 最近パソコンと格闘しております。今日も目がチカチカしてきました。長尾師匠が担当していたHPの更新を、私も少しずつ覚えていこうと思いまして・・・。会報誌の原稿を書くのも私の仕事。ワードソフトでは限界があるので、この機会に併せて覚えてしまおうと、本格的に編集できるソフトに手を出しました。イラストレーターにフォトショップ。どちらも使いこなせれば、かなり表現の幅が広がるすごいソフトです。が、機能が多すぎて、難しくって頭がパンクしそうです。さらにドリームウィーバーの使い方も覚えなくっちゃ。
 クリックしては、『Ctrl+z』で元に戻して、また違うところを試しては戻しての繰り返し。分かる人なら数秒でできるようなことを、何十分も悩みながらやっています。人に聞いた方が早いけど、自分で考えなかったらまたすぐ忘れてしまうので、とりあえず聞く前に自分で色々試しています。
 初めてパソコン(マック)を使った大学生の時は、フロッピーディスクを抜き出すのに40分かかりました。『画面上のフロッピーのアイコンをごみ箱に移動する』が正解だったのですが、そんなこと思いつくわけもなく、最終的に人に聞きました。『隠しボタン』なるものがあると信じて、パソコンやキーボードの裏を、けなげに40分間探し続けた私はおバカさんですね。
 そのせいで、マックのパソコンが憎らしく、フリーズして強制終了もできなくなった時は、本体を殴ってみたり、力任せにしていたっけ(笑)。

 とにかくすご~くイライラするけど、新しいテクニックを発見する度に嬉しくなります。思いがけず別の機能を発見できたりするんですよ!!カヌーも同じで、聞くばかりじゃなくって、自分なりに色々と考えたり、試してみたりしなきゃと思っています。

 カヌーだけでなく、パソコンでも私の師匠として君臨する長尾師匠には頭が上がりません。が、私の方が年上。ここは年功序列ということで、今まで通り先輩ぶって偉そうにしてやろうと思います。 

2010年1月25日月曜日

主婦の終着駅

 日曜日に那賀川でカヌーの練習をしました。
 この日は水量が少なかったので怖くはなかったのですが、やっぱり川に出るとため池(静水)の時のような漕ぎができません。川での練習は楽しいけど、不甲斐ない自分に凹んでしまいます。

 スラロームって車の運転に似ているなぁといつも感じてます。

 運転が下手な人って、走行車の接近速度が分かっていなくて、『待ってました。』と言わんばかりの間の悪さで駐車場から飛び出して来るでしょ?私も、『流れの速さと艇のスピード』が予想できず、どんどん流され、先に出た人に追いついて激突してしまいます。
 やたらと大回りしすぎて、エディー(流れていないところ)にはまり、無駄に体力を消耗してしまうのだって、軽なのに観光バスほどの内輪差を意識して、対向車線にはみ出して左折する人と同じです。
 ゲートでモタモタ。ターンの度に艇がとまるのも、「降りて歩け!」と突っ込みたくなるスピードなのに、意味不明なブレーキを連発する人と同じだし・・・。
 遅い車が右車線を譲らないのと同じように、私も、後ろが来てもコースを譲る余裕がなく、みんなの練習を妨害してしまう。

 スラロームをしてから運転が下手な人の気持ちが分ってきました。「みんなゴメンよ。」とは思うけど、下手過ぎで自分ではどうにもならないんですよね・・・。もっと経験を積んで、一刻も早くみんなに迷惑がかからないようにしたいと思います。

 さて、主婦業と仕事とカヌーの両立?にも慣れてきた頃ですが、先日から旦那が出張で3日間不在です。となると、やっぱり怠惰な生活に戻ってしまいます。
 家に帰ってきたら、まずファンヒーターをつけて、その前で体育座りをして悩むこと30分。「ビールとお菓子で済ますか、飯をつくるか・・・。」それでも答えが出ないので、とりあえず冷蔵庫を物色。賞味期限2日オーバーのお豆腐発見!!偽装が世の常。2日くらいノープロブレム。というわけで、ヘルシーな湯豆腐をつくることに決定しました。と、主婦らしく自炊をする決心をしたのですが、包丁を使うのもまな板を洗うのも面倒くさくって・・・。豆腐はそのままドボン。白菜は手で小さくちぎる。冷凍保存してあった板状の豚肉は、気合の一撃で使う分だけへし折り、塊のままドボン。もちろん白ネギもへし折って投入。「恐るべし手刀、何でも出来ちゃう♡」と感心しつつも、見た目の汚い湯豆腐を食べる自分が悲しくなりました。
 それでも懲りずに、朝にはベーコンエッグを電子レンジでつくってしまう私。行き着くところまできてしまったようです。主婦として終わったなと(笑)。旦那が帰ってきたらもう少し頑張ります。

 もうすぐ健康診断があるんです。体重測定があるかもしれないので、これで痩せようと思います。徳島の特産品、青トウガラシがたっぷり入った味噌。ご飯にのせるもよし、うどんにトッピングするもよし。火が出るほど辛くって、ブリッブリ汗をかきます。でも、ご飯がすすむので余計に太るかも。

 

2010年1月22日金曜日

24 -TWENTY FOUR-

 主婦は何かと忙しい。ハズなんですが、昨日は同じく主婦のワダさんと、朝っぱらから鷲敷で落ちあい秘密特訓をしました。あっ、本名『ワダ』じゃないんですけど、和田アキ子と同じ呼ばれ方してるから、私の中ではワダさん。ワダさんは和田アキ子ほど足がデカイわけでもなく、見た感じはフツーのおしとやかな主婦です。スポーツなんて無縁な文化人だったそうですが、数年前に旦那様と遊びでカヌー教室に参加したのがきっかけで、カヌーを本格的に始めたそうです。今では誰もが認める、徳島一練習熱心な主婦カヌイストです。主婦としても、カヌー選手としても私の大先輩であります。

 最近ひとりで練習することが多かったのですが、仲間がいると刺激的でいい練習になります。そして練習中のレストでは、よもやま話に花が咲きます。以前の私と同じように、現在長期出張で旦那様がいないワダさんは、カレーを3日間食べ続けているとか(笑)。私もチキンのトマト煮込みを3日間食べ続け、それでもなくならないのでカレールーを入れて味を変え、さらに2日間食べた苦しい過去を思い出しました。3日目あたりから夕食時が憂鬱で、家に帰るのが嫌になっていたっけ。って、そんなことはどうでもいいんです!!

 ワダさんもそうですが、主婦って自分の時間をつくるのが大変です。私も仕事もあるし、こう見えて結構毎日忙しいです。朝食を摂りながら夕食をつくって、「時間がないっ!!」とジャック・バウアーのように叫んでから慌てて出勤。夜、家に帰ってきたら、洗濯機を回している間に台所で夕食を立ち食い。行儀は悪いんですが、一度座るとまったりして用事ができなくなってしまうので、我が家は毎日が屋台(立ち食い)です。
 1日24時間という限られた中で、いかにして趣味の時間をつくるか。それが私がカヌーを続けるための課題です。でも、限られた時間だからこそ練習も集中もできるし、手際よく用事も済ませるし、忙しいことが主婦業とカヌーの両方にプラスに働いている気がします。
 というわけで、これからもいっぱい自分の好きなことをしたいと思います。

 先日練習の後に、鷲敷の長尾師匠の知人の家にお邪魔して、羽釜(はがま)で炊いたごはんをご馳走になりました。『はじめチョロチョロ なかパッパ 赤子ないても蓋とるな』っていうアレですね?!30年程前は羽釜も現役だったとか。炊飯器しか知らない私は手伝えないのでもちろん食べるの担当。むちゃくちゃおいしかったです。やっぱりあの分厚~い釜がいいんですかね?
 

2010年1月20日水曜日

スパイダーウーマン

 ブログの更新が滞っていましたが、相変わらずカヌーはぼちぼちやっております。最近は暖かい日が続いていて練習しやすいです。このまま冬が終わってくれればいいのにと願うばかりです。でも、土日に仕事があったりで、全然川に行けません。ため池もいいけど、やっぱり川に出たい・・・。

 さて、先週の日曜日、長尾師匠とタクローの3人で山岳連盟の視察に行ってまいりました。競技力向上のコーディネーターとして、各競技団体の活動や現状を知っておく必要があるからです。この日は体験クライミングを実施していたので、山岳というものを体感しようと、一般参加者と一緒にチャレンジしてきました。

 基本練習が終わった後、12mの壁を実際に登ってみることに。山岳連盟の先生が「じゃあ若いお兄さん方からやってみましょうか?」と言ったにもかかわらず、勘違いした?長尾師匠が真っ先にスタンバイ。なんでやねん!!around 30、もう若くないのにずうずうしいったらありゃしない(笑)。
 でも、さすがはカヌー選手。ド素人にして、基本の姿勢も全く無視。なのに、腕力と根性だけで、あっという間に頂上に到達しました。って凄いんだけど、後のことも考えてここは、「ぎゃあぁ~。」とか言って途中で落下するべきでしょ。初っ端から簡単に成功されるとプレッシャーが・・・。
  『手が長くて短足』がクライミングに向いているそうです。なるほど!!だから師匠はあっという間に登れたんだ。まさに長尾師匠のためにあるスポーツです。この勢いで山岳でも世界を目指してもらいたいと思います。 ↓ジャニーズの滝沢君(コンサートで宙を飛ぶ)みたいでかっこよかった♡
 タクローは登る前から不安げ。何がそんなに?と思いきや、「私が落下したら、支えきれずに先生がビョーンって上にとんでしまいそう。」と命綱の心配をしていました。そう、私達の命綱、定滑車で荷物を持ち上げる原理と同じように、地上にいる先生が引っ張ってくれているんです。確かに先生よりタクローの方がヘビー級っぽいから、心配するのも無理はないか(笑)。あっ、でも大丈夫でしたよ☆
 タクローは肘の調子が良くないので、満足したところでリタイア。でも、食いしん坊のタクロー、頂上にお菓子がぶら下がっていたならば、肘が折れようが、もげようが登り切っていたと思います。
 
 さて、私は2/3登ったところで下を見てしまい、恐怖のあまり途中リタイア。ああ、情けない。師匠に『とどろの瀬』に比べたら怖くないと励まされ、2度目は下を見ないようにして頂上に到達しました☆
 でも怖かった。高所恐怖症ではないのですが、またひとつ恐怖ランキングに追加されました。
 お菓子を強奪しにくるタクロー>渦の瀬>クライミング>トドロ の順です。やっぱり一番怖いのはタクロー。

 その後、傾斜がある難しい方の壁も挑戦しましたが、上まで行けませんでした。誰一人成功しなかった壁も、女の先生はひょいひょいと登っていきました。やっぱり腕力じゃなくて技術が必要なんですね。先生には、「基本も知らんのに腕力だけであそこまで登れるのは凄い。」って褒めていただいたのですが、次の日懸垂をした時のような筋肉痛に襲われたのは言うまでもありません。↓でも腕力だけで頑張ってるでしょ?
 クライミングもジュニア期からの育成が大切だそうで、このような体験会を行うなど、積極的に普及活動をしておられます。カヌーにも言えることなんですが、マイナー競技は競技者人口を増やす努力から始めないといけないんですね~。定期的に鳴門・大塚スポーツパークで練習会も行っていて、趣味として楽しむ一般の人も参加しているそうです。本当に楽しいスポーツです。興味のある方は徳島県山岳連盟に問い合わせを!!
 
 では最後に、禁断のポーズを。相撲のシコみたいになっちゃって滑稽ですが、この時は必死だったんです。やった人しか分からない。本当に難しいんですよ!!反り立っているところ登るの。

2010年1月14日木曜日

無敵の私と鬼のタクロー

 昨日は各地で大雪だったそうですが、今朝起きてみると家の周りも一面真っ白。ブログ用に雪景色を撮ろうと思ったのですが、時間がなかったので出勤してから撮ることに。「職場まで無事辿り着けるだろうか?休もうか?」と不安になりつつ、家の前の600m程の下り坂を慎重にノロノロ運転。すると、あら不思議。下界は路肩に雪がちょっと残っているだけで、あんまり積もっていませんでした。あ~、やっぱりうちの家は俗世間を超越しているんだ・・・と実感いたしました。だって山の中だもんね。同じ徳島市内の職場では、雪のかけらすら見られず、結局雪景色を撮り損ねてしまいました。

 さて、昨日はさすがに寒すぎて、おまけに道路も凍っていたし、鷲敷まで遠いのでカヌーはお休み、代わりにラントレをしました。だけど、さすがはオリンピック選手。長尾師匠は昨日のあのクソ寒い中、カヌーに乗ったそうです。すっご~い!!と思いきや、今日は体調不良で早退してしまいました。本日は他2名の職員も病欠。只今、体協内では風邪??が蔓延しております。

 久々に長尾師匠の名前を出しましたが、実は師匠、新年早々新型インフルエンザに冒され、先週まで仕事を休んでいたんです。だから、カヌーも昨日が初乗りだったそうですが、それを聞いて思わず「病み上がりなら日を選べよ。」と毒づいてしまいました。今シーズン一寒い日に乗るから病気をぶり返すんですよっ!!

 師匠がずっと体調不良でか弱いので、「長尾菌には負ける気がせん!!」が元気な職員の間で合言葉になってしまいました。

 そう言えば先週末、香川でリレーマラソンの大会があって、タクローとインフルエンザが治った?直後の長尾師匠がチームを組んで出場したそうです。大会前に師匠から『(インフルエンザで)出れません。』メールがタクローに届いたのですが、タクローは『大丈夫?』という心配の一言も加えず、『まだ時間があるから頑張って病気を治せ。』という内容のメールを送りつけていました。タクローは恐るべし体育会系魂の持ち主です。さらに私が「オリンピック選手やから大丈夫。治るやろ。」と無茶苦茶な根拠で適当なことを言っていたら、勢いに乗ったタクローの口から「そうやんな。『これがオリンピックやったらどうすんの?!休まんやろ?』ってメールで送ろっか?」と、鬼のような発言が飛び出しました。

 結局、タクローの脅迫によって?病み上がりの身体で大会に参加した長尾師匠。そのせいで、今も尚、体調不良なんだと思われます。

 このように、うちの職場は毒舌揃いで、休んでいたら何を言われるか分りません(笑)。それが怖くてオチオチ休んでられません。先頭きって毒づいているのは、ほとんど私ですが・・・。みなさんも、毎日元気でいられるよう、体調管理をしっかりして、寒い冬を乗り切ってください!!私も風邪をひかないように気をつけま~す。

 寒さを吹っ飛ばすために、というか雪景色を撮り損ねたので、今日は季節はずれな“つばめ”の心温まる写真をアップします。かわいい~♡(愛媛の高速のパーキングにて撮影)

2010年1月13日水曜日

ラン♡ラン♡ランニング

 今日は全国的に冷え込むそうですが、徳島は雪が降ったり晴れたり変な天気です。出勤しようと思ったら、車のフロントガラスに氷が張ってるし、ワイパーを動かしたら、びょよよ~ん☆ってゴム部分が外れて拭き取れないし、なんだか朝から大変でした。曇った窓ガラスに“あほ”って書いてみたり、32歳であることも忘れ、雪が降っただけで子どものようにテンションが上がります➚
 
 さて、昨日はラントレの日。定期的に走っていたら、“自宅=折り返し地点=自宅”という、いつもの往復コースを走るのが退屈になってきて、最近は気分転換と効率化を図って、目的や用事とラントレを組み合わせています。
 お風呂に入りに八万温泉まで走ったり、スーパーで買い物をしてから走って帰ったり、片道は旦那の車に頼る作戦です。自宅がド田舎なので、どこへ行くのも片道10km以上あり、走るのには丁度いい距離なんです。それに片道だけ走るので、ずっと違う景色が楽しめます。何より車で片道15~20分かかっていたところをトレーニングに組み込むので、その分時間を節約、別の用事に使えます!まあその分のしわ寄せは、送迎要員の旦那にくるわけですが、車が大好きな旦那は喜んでホイホイついてきてくれます(笑)。

 昨日は、スーパーで買い物をした後に、上板町=石井町=神山町=徳島市内と4町をまたぐ12.5kmの道のりを走って帰りました。退屈しなくていいんですが、一つ問題が・・・。暗い、暗すぎる。「性格まで暗くなるわっ!」ってなくらい、道が暗いんですよ。トンネルも「電気代ケチんな~。」って言いたくなるくらい暗くって、足元が見えません。
 でも、自分の身は自分で守らねば!!車にひかれないよう、コース選びや安全対策もしっかりしようと思います。

 寝る前に足の裏が攣りました。いつもは足首を背屈したら治るのに、なぜか治らなくって、反対に底屈してみたんですが、やっぱり引き攣ったまま。「どっちにのばせばええねん?」と突っ込みながら耐えました。栄養補給と運動後のストレッチは大切だと感じました。
 ←かかとの外側ばっかり、随分すり減ってきました。サイズも小さくて、足が痺れてくるし、そろそろ買い替え時かなぁ。

2010年1月12日火曜日

めんくい

 日曜日、川で練習しました。ため池では漕いでいましたが、川で漕ぐのは新年初です。
 今日は“加茂谷”で乗ると言われたのですが、場所を知らなかったので、電話で道案内をしてもらい、なんとか辿り着いた先は・・・。
 知ってるかもこの場所・・・。国体前にワイルド競技の練習でゴールにしていたトコロ?思いだしたっ!見本を見せるはずのY監督が、行ってはいけない危険な方に流されていったり、沈してロールをして何食わぬ顔でシレッとゴールしていたり、全く見本を見せてくれなかったあの難所ではないですかっ!!よりによって久しぶりの川での練習がこの瀬とは・・・。  ↑この瀬でゲートを設営して練習したのですが、行きたいところにも行けず、沈せず乗っているのが精一杯な私、ゲートを通る余裕なんてあるはずがない。案の定、初っ端のゲートも本流に乗った勢いのまま突っ込み、接触。というか衝突。顔面を強打し、唇からタラタラ血が流れ、井上和香風にぷっくり腫れあがってしまいました。今でも痛い。ヘルメットがなかったらヤバかったです。  ↑渦の瀬と同じように、川がクランク状になっています。この白い流れ(本流)に乗り続けていると正面の岩に激突するんですねぇ~。幸い夏場より随分水量が少なくなっていたので危険度は低かったです。
 この日はとても寒くって、絶対沈したくないと思っていたので、守りの漕ぎしかできませんでした。こうしたら上手くいくのかなとか色々考えているくせに、バランスを崩したら嫌だから試すのはやめようみたいな感じで。今度からは攻めの姿勢を思いだして頑張ろうと思います!!

 週末のB級グルメ♡土成町から国道318号線を北上し、東かがわ市に入ると現れる「山賊村」。古い日本家屋のお店で、天井が落ちてきそうなくらいボロいんですが、趣き深くて妙に落ち着く、私のお気に入りのお店です。
 “牛すじぶっかけ大” と“天ぷらぶっかけ”の天ぷら。大は5玉、ってでかすぎっでしょ?!器を持つ手首が折れるかと思ったわ。 天ぷらも一人前とは思えない。
 別の蕎麦屋でわんこそば53皿を完食し、“一年間そば無料パスポート”を保有中の麺食いな旦那に助けてもらい、見事完食☆ おいしかった~。
 お金持ちになったら名物の松茸うどん(3,000円位)を頼んでみたいと思います。いつになるやら・・・。

2010年1月6日水曜日

今年もよろしくお願いします

 新年明けましておめでとうございます。
 随分ブログを更新していませんでしたが、27日でカヌーは漕ぎおさめ、代わりに食べることで体力づくり。暇さえあれば餅を食う、みたいな生活をしていました。

 年末までは旦那の実家に帰省して、ボタン鍋にもつ鍋、握り寿司と普段食べない贅沢品をいただきました。親戚の中で遠慮もなくひたすら食べているのは私と旦那だけ。普段はスシローで満足している私達だもの、すし屋の寿司でテンションが上がる➚のは当然です。

 徳島に戻った大晦日と元旦の2日間。本来一番贅沢するべき日なのに、年始の大阪遠征に向けて質素倹約、胃袋の休暇に徹しました。
 大晦日は年越しそばのかわりに何故か冷凍うどん。ここぞとばかりに値上がりした海老の天ぷらを買うかどうか迷った挙句、年末商戦にひっかかるまいと断念。代わりにおつとめ品(半額)の握り寿司をゲットし、勝った気分を味わいました。そしてここから国体前に練習したイメトレの出番です。実家で食べたすし屋の寿司を思い浮かべてスーパーの寿司を食べるのです。でも、舌は正直でした。イメージではどうにもならないこともあるようです(笑)。
 さらに、記念すべき元旦は、お雑煮と韓国冷麺というあり得ない組合わせ。自分で作っておきながら意味が分かりません。

 2日間の粗食の後大阪に帰省し、カニすきに鴨鍋とまたしても贅沢鍋三昧。私の実家、お酒が飲めない人ばかりなので、とにかくよく食べるんです(特に父親)。「はよ食べな隣の鍋の父親に肉の皿ごととられる。」と焦った実姉。鴨肉を広げもせずに、1kg程一気にぶち込み出しました。止めなかったらまだまだぶち込みそうな勢いでしたが、それぐらいやらないと、油断していたら肉がなくなってしまう恐ろしい家庭なんです。
 
 とまあ、とにかく食べ続けた正月でした。が、運動もちゃんとしましたよ!!ラントレです。
 愛媛では旦那の祖父のみかん畑がある興居島(ごごしま)に渡り、12キロ程のランニング。島を侮っていました。島=山やった!!アップダウンが激しくて相当しんどかったです。が、島中みかん畑だらけで、おいしい匂いがプンプン。景色もきれくて楽しみながら走ることができました。
 
 栄養もたっぷり摂ったことだし、今年も仕事に練習、主婦業と何でもかんでもがんばりま~す。
 ↑走った後は箱詰めのお手伝い、というより自分の家に持って帰るみかんを選んだだけ。
 ↑甥っ子の靴と旦那の靴(32cm)。同じ人間とは思えないですね。今はかわいい甥っ子も、こんなバカでかい靴を履く日が来るのかな・・・。かわいくないなぁ。