今日のお昼休み、パンを買いに行きました。毎日食べても飽きないぐらい、菓子パンが大好きです。もちろん幼い頃の将来の夢はパン屋さん。現実は、パンとは程遠い仕事に就いてしまいましたが・・・。
会社の近くの行きつけのパン屋さん。昼時は客でごった返しています。そこで目を疑うような光景を見てしまいました。
自分のトレー(紙の箱)にとっていたパンを、レジに行く直前、『やっぱやーめた。』って感じで戻しに来るおばさん。パン屋のパンは袋に入ってないので、一度トレーにとったパンを戻すこと自体、あまりよろこばしい行為ではないと思うのですが・・・。おばさんは超越していました。必殺!素手で鷲掴み(笑)。しかも、フランスパンみたいに、『あぁ、確かに大きくてトングじゃ掴みにくいものねぇ。』って共感できるようなパンじゃございません!!戻したパンは、表面にきな粉がたっぷりまぶしてある“きなこ揚げパン”。
堂々と、素手で、鷲掴みで・・・、すごい人もいるもんだなぁ~とあっけにとられてしまいました。あまりに衝撃的すぎて、今夜夢に出てきそうです(笑)。
さて、いよいよ明日の朝、千葉県に向けて出発します。飛行機に乗ってびゅっーって行きたいのに、艇があるから車で移動。結構遠いです・・・。カヌーってそう言う意味でも大変な競技です。
正直言って、今年はワイルド競技に専念していませんでした。スラロームが楽しくて、そればっかりしていました。そんなわけで、どうなるかわかりませんが、今年こそは脱艇せずにゴールしたいな・・・。千葉のコースもヤバそうな気がしますが、でもゴール目指して頑張ります!!
では、行ってきます。
2010年9月27日月曜日
えーもん
先週から体協の職員は千葉県(国体の為)へ出張しています。私は後ほど選手として参加するので、徳島でお留守番です。というわけで、いつもは賑やかな体協事務所も今はひっそり。先週の金曜日は不覚にも?次長と二人でお留守番。
2人だけ取り残されるのが悔しいので、みんなのいない間にえーもんを食べよう☆と企んだ私たち。
てなわけで、金曜のお昼は2人でピザパーティー♪♪ お昼休みも事務所を空にはできないので、出前できる食べ物にしたんです。実はただそれだけなんですが、
「(食いしん坊の)タクローにバレるとまずいなぁ。」
「なんで私がおらん時に!って怒られそう。」
と、私たち2人は不在のタクローに怯えながらコソコソと食べました。せっかくの竹炭入り生地も、タクローの怨念で黒く染まったとしか思えない?!
でもおいしかったです!!
さて、日曜は久しぶりに川にゲートをはって練習しました。やっぱり水量が少なくても、ゲートがあったら一段と楽しいです。これで思うように漕げたらもっと楽しいんだけどなぁ・・・。
相変わらずようでもないところで撃沈しまくったんですが、まだいけます!!まだまだ耐えれる水温でした。でも、カヌーを始めた昨年の冬、「この冬を乗り切れば、来年の冬は沈しないで済むんだ。」と思って寒さに耐え続けていたんですが、どうやら今年の冬もまだまだ沈しそうな予感。奥歯がガタガタ震えて止まらない冬場の沈脱を思い出し、早くも憂鬱になってきました。あぁ、嫌だ嫌だ・・・。
2人だけ取り残されるのが悔しいので、みんなのいない間にえーもんを食べよう☆と企んだ私たち。
てなわけで、金曜のお昼は2人でピザパーティー♪♪ お昼休みも事務所を空にはできないので、出前できる食べ物にしたんです。実はただそれだけなんですが、「(食いしん坊の)タクローにバレるとまずいなぁ。」
「なんで私がおらん時に!って怒られそう。」
と、私たち2人は不在のタクローに怯えながらコソコソと食べました。せっかくの竹炭入り生地も、タクローの怨念で黒く染まったとしか思えない?!
でもおいしかったです!!
さて、日曜は久しぶりに川にゲートをはって練習しました。やっぱり水量が少なくても、ゲートがあったら一段と楽しいです。これで思うように漕げたらもっと楽しいんだけどなぁ・・・。
相変わらずようでもないところで撃沈しまくったんですが、まだいけます!!まだまだ耐えれる水温でした。でも、カヌーを始めた昨年の冬、「この冬を乗り切れば、来年の冬は沈しないで済むんだ。」と思って寒さに耐え続けていたんですが、どうやら今年の冬もまだまだ沈しそうな予感。奥歯がガタガタ震えて止まらない冬場の沈脱を思い出し、早くも憂鬱になってきました。あぁ、嫌だ嫌だ・・・。
2010年9月24日金曜日
自然の脅威
昨日は川に出ました。全国的に不安定な天気だったそうですが、お昼の鷲敷は幸い曇り空。1人だったのですが、水量も相当少ないし、危険そうな場所には近寄らないと決めて、ドキドキしながら1人で練習しました。あんなに嫌いと公言しておきながら、乗ったのはワイルド艇!偉いぞ、私。ってか、さすがに国体が近いし、ちょっとぐらい乗っておかないと怖くって・・・。
とりあえず、とどろの瀬を下ってみることに。去年はここで何度も沈して、何度も岩に乗り上げてってしてたんだけど、一年経った今年はいかに??水が少なくてモリモリの波が無いので、さすがに沈はしなかったのですが、岩に刺さること1回。やっぱり私、刺さらないと気が済まないみたいみたいです(笑)。でも、『瀬の中で左を漕いだから失敗したんだ』って、自分で原因が分かるようになっただけ、去年よりちょっと進歩です!
そして気づきました。私にとって唯一のワイルド艇のいいところ。それは、スラ艇では勢いが足りなくてなかなか漕ぎのぼれなかった所も、ワイルドだったらスピードが出るので、勢いで簡単にのぼれることです。片漕ぎのカナディアンと違って、カヤックのパドルって左右にブレードがついていてとっても漕ぎやすいんです。ずるいよ、カヤック!!
調子に乗って、渦の瀬の漕ぎのぼりに挑戦してみました。漕ぎのぼりのコツも常々教えてもらっていたので、自分なりにルートを考えてやってみました。すると、奇跡的に1回目で漕ぎのぼれたんです☆あまりにあっさりのぼれたのでちょっと拍子抜け。でも、スラ艇で出来ないことがワイルド艇でできたので、なんだかワイルドが楽しく感じました。
とここまでは良かったのですが、この直後に悪夢が・・・。
そのまま上流に向かって漕いでいたのですが、できるだけ安全にと思って、岸沿いの浅い所を通っていたんです。が、ちょっと艇の先が横にふられ、横向きのまま少し流されたかと思った瞬間、下流の岩・横を向いた艇・流れ(水圧)というサンドイッチ状態に。オイオイ、私は具で言うところの卵かよ?ハムかよ?
岸からの距離1m、水深はひざ下、岩は見え隠れする程度の小さいもの。だったんですが、艇の前後をせき止めるように岩が2つあったんです!!それはそれは誰かの嫌がらせかと思えるほどのナイスな間隔でした。って感心してる場合じゃない!!もうねぇ、水圧がすごくって、すっごい浅いところなのに、艇が岩に張り付いて動かないんですよ。で、すごい情けない状態でしばし考え、とりあえず艇を置いて脱出。その後、火事場のクソ力ってやつで艇を引っ張りだそうとしたら、「ミシ、ミシッ、ゴキッ。」と鈍い音が・・・。
はい、これが水圧の驚異のパワーです。艇の右上部が割れました。あ~、やっぱり私は不幸の星の下に生まれたようです。本当にごめんなさい、艇。私の命の代わりに艇が傷ついてくれたんだと思います。ちゃんと直してあげよう!
というわけで、早速塗装を削ってみました(写真2枚目)。前回のスラ艇修理では、自ら新艇を事故艇にしてしまうという大失態を犯してしまいました(折れたと思って削ったら実は折れてなかった 笑)。が、今回は派手に折れてました!不謹慎ですが、なんか嬉しい♡(笑)。あー、でも私のせいで貧乏臭いツギハギの艇になっちゃう。本当にスイマセン。
ヒトミのつぶやき
やっぱりワイルドは楽しくないワ。大嫌い(笑)。
とりあえず、とどろの瀬を下ってみることに。去年はここで何度も沈して、何度も岩に乗り上げてってしてたんだけど、一年経った今年はいかに??水が少なくてモリモリの波が無いので、さすがに沈はしなかったのですが、岩に刺さること1回。やっぱり私、刺さらないと気が済まないみたいみたいです(笑)。でも、『瀬の中で左を漕いだから失敗したんだ』って、自分で原因が分かるようになっただけ、去年よりちょっと進歩です!
そして気づきました。私にとって唯一のワイルド艇のいいところ。それは、スラ艇では勢いが足りなくてなかなか漕ぎのぼれなかった所も、ワイルドだったらスピードが出るので、勢いで簡単にのぼれることです。片漕ぎのカナディアンと違って、カヤックのパドルって左右にブレードがついていてとっても漕ぎやすいんです。ずるいよ、カヤック!!
調子に乗って、渦の瀬の漕ぎのぼりに挑戦してみました。漕ぎのぼりのコツも常々教えてもらっていたので、自分なりにルートを考えてやってみました。すると、奇跡的に1回目で漕ぎのぼれたんです☆あまりにあっさりのぼれたのでちょっと拍子抜け。でも、スラ艇で出来ないことがワイルド艇でできたので、なんだかワイルドが楽しく感じました。
とここまでは良かったのですが、この直後に悪夢が・・・。
そのまま上流に向かって漕いでいたのですが、できるだけ安全にと思って、岸沿いの浅い所を通っていたんです。が、ちょっと艇の先が横にふられ、横向きのまま少し流されたかと思った瞬間、下流の岩・横を向いた艇・流れ(水圧)というサンドイッチ状態に。オイオイ、私は具で言うところの卵かよ?ハムかよ?
岸からの距離1m、水深はひざ下、岩は見え隠れする程度の小さいもの。だったんですが、艇の前後をせき止めるように岩が2つあったんです!!それはそれは誰かの嫌がらせかと思えるほどのナイスな間隔でした。って感心してる場合じゃない!!もうねぇ、水圧がすごくって、すっごい浅いところなのに、艇が岩に張り付いて動かないんですよ。で、すごい情けない状態でしばし考え、とりあえず艇を置いて脱出。その後、火事場のクソ力ってやつで艇を引っ張りだそうとしたら、「ミシ、ミシッ、ゴキッ。」と鈍い音が・・・。
はい、これが水圧の驚異のパワーです。艇の右上部が割れました。あ~、やっぱり私は不幸の星の下に生まれたようです。本当にごめんなさい、艇。私の命の代わりに艇が傷ついてくれたんだと思います。ちゃんと直してあげよう!
というわけで、早速塗装を削ってみました(写真2枚目)。前回のスラ艇修理では、自ら新艇を事故艇にしてしまうという大失態を犯してしまいました(折れたと思って削ったら実は折れてなかった 笑)。が、今回は派手に折れてました!不謹慎ですが、なんか嬉しい♡(笑)。あー、でも私のせいで貧乏臭いツギハギの艇になっちゃう。本当にスイマセン。ヒトミのつぶやき
やっぱりワイルドは楽しくないワ。大嫌い(笑)。
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